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スベスベお肌を目指す?

4月 4th, 2014

季節の変わり目や体調によって、ニキビに悩む方はとても多いですね。ニキビケアを、意外と勘違いして行っている方が多いようです。そこで、ニキビケアに欠かせない正しい洗顔法をご紹介します。
ニキビにとって、洗顔が大切なのは事実ですが、その洗顔が間違っていると、ニキビを悪化させてしまう事があります。

そもそもニキビには、2種類あります。毛穴の中の皮脂線から分泌される皮脂が多くて毛穴が詰まってニキビになる「思春期ニキビ」。乾燥で表皮の角質層が硬くなり、肌のターンオーバーが乱れて毛穴が塞がり、皮脂が毛穴に詰まってできる「大人ニキビ」です。思春期ニキビは、比較的に洗顔をこまめして、肌を清潔に保つ事に効果はあります。洗顔をし過ぎると、油分を取り過ぎてしまい、逆に乾燥を促進させ、肌のバリア機能を低下させてしまいます。それに、乾燥を改善しようと肌が過剰に皮脂を分泌してしまうようになるため、思春期ニキビでも大人ニキビでも、洗顔のし過ぎは厳禁です。とにかく、乾燥がニキビには1番良くありません。
また、ニキビは皮脂が毛穴に詰まってできる事から、ピーリングやスクラブ洗顔をしてしまう人もいるでしょう。できてしまったニキビに、ピーリングやスクラブは刺激が強すぎて、ニキビの悪化に繋がり、逆効果になってしまいます。ピーリングやスクラブは、あくまでも毛穴を詰まらせない「ニキビの予防策」と考えた方が良いでしょう。

洗顔の時に使う、石鹸にも気をつけてください。最近、「敏感肌や乾燥肌に良い」と、オリーブ石鹸がブームですね。オリーブ油に含まれる「オレイン酸」が、敏感肌や乾燥には効果的なのです。でも、ニキビ肌にとって「オレイン酸」は、アクネ菌の繁殖を促進させてしまうものになってしまいます。なるべくオリーブ石鹸は避けて、自分のニキビの状態にあった石鹸で洗顔してください。また、ニキビが赤く腫れ上がっている時は、炎症を起こしているので、なるべく刺激や乾燥を避けてあげましょう。寒いと、肌も強張り、ターンオーバーが乱れてニキビがひどくなりがちです。正しいニキビ用洗顔法で、スベスベお肌を目指してください!